【語学】単語が覚えられない人必見!単語を無限に覚えるコツ | ドイツの大学進学を目指すIT系OLのドイツ語勉強日記

【語学】単語が覚えられない人必見!単語を無限に覚えるコツ

目次

1. 単語が覚えられない理由

2. 単語が覚えられない人の特徴

3. 実際に行っている単語の覚え方

4. 単語学習の成果

こんにちは!語学オタクのアヤカです😉

 

単語を覚えるの大好き! 単語学習LOVE!!

語学学習が好きな人でも、このようなことを言う人は見かけたことがありません。

単語を覚えるのは苦手だけど、こうして英語を話せるようになりました。暗記が本当に嫌いだけどこうしたら苦じゃなくなりました。こう言う人はいます。

実際に教えてもらった学習法を試してみたけど、自分には合わない。

どうしても途中で挫折してしまう。

こんなに頑張っているのにボキャブラリーが増えている気がしない。ああ、またこの単語辞書で引いてるし、、、

こんな経験は語学学習者なら誰もが通る道です。

単語を覚えるのは地道な作業だとは理解しつつも、やっぱり人間は楽をしたい生き物。

ここでは楽に単語を覚える方法を教え・・・られません!!なぜなら、単語学習は地味でつまらなくて辛いものだからです。

とは言いつつ、なかなかモチベーションが上がらない単語学習において、少しでも楽しく取り組めるよう、私が実践しているいくつかの方法をここでご紹介いたします。

 

 

1. 単語が覚えられない理由

単語学習の方法をご紹介する前に、まずはなぜ単語が覚えられないのか、ということを考えていきたいと思います。

単語が覚えられない大きな理由の一つとして挙げられること、それは単純に、その単語に出会う回数が少ないことです。

単語に出会う回数を多くする……それじゃあ、単語を100回ずつ書いて覚えよう!

こう考えるひとが中に入るかもしれませんが、そう言う事ではありません。

何回も同じものを書いていると、次第に途中で考えることを放棄してただ手を動かすだけの「作業」となってしまいます。(昔の私はまさにこの勉強法で挫折しました…)

手を動かすことによってスペルは覚えられるかもしれませんが、その単語の意味や使い方など具体的なものの情報を得ることができず、もし長文の中でその単語に出会っても、「(あれ、この単語覚えたはずなのに意味が出てこない)」となってしまうのです。

学校のテストでスペルを書かせる問題があるんです!という方は、100回も書き殴る必要はありません。単語帳を回していく中でその単語に出会うたびに、3回も書けばそのうち自然と覚えられるでしょう。

 

2. 単語が覚えられない人の特徴

単語を覚えるのが苦手な人の特徴として、

・いくつも単語帳を持っている

・完璧主義

この二つが大きく関係していると思われます。実際自分自身もこのタイプの人間で、一度やった単語帳はそのままやりっぱなしで次々と新しいものに手を出し、テストで覚えたはずなのに思い出せない単語が出てくると意気消沈し、やる気をなくす…といった具合でした。

私は単語帳の中にあるコラムを読むのが好きなのですが、とある単語帳のコラムに以下のようなことが書いてありました。

「人は忘れる生き物なので、忘れてしまったらまた何度も繰り返し覚えればいい」

これを読んだときは確か高校生の頃だったので、「忘れたらテストで点数取れないじゃん!」と謎に反抗意識を持っていました笑

しかしテストではなく完全に趣味として語学を勉強し始めてからこの言葉がようやく自分の胸に刺さり、一つの単語帳を継続的に学習できるようになりました。

 

3. 実際に行っている単語の覚え方

単語学習に対するマインドが変わったことにより、前より幾分かは前向きな気持ちで取り組めるようになりました。しかしなかなか自分の成長を感じ辛いのが厄介なところ。と、言うことで、自分の成長を可視化するために、ゲーム感覚で覚えられるように工夫してみました。

まず最初に、覚えたい単語の語数を決めます。100でも500でも1000でも構いません。

そしてぱっと意味が出てこない単語に付箋を貼り、目印をつけておきます。(おすすめは半透明の細長いプラスチック製の付箋)

付箋を貼った数は覚えたい単語の語数のうちどれくらいの割合なのか、計算する。もしくは簡単に、〇〇/1000といったようにメモしておく。

これで、自分が目標までどのくらいの距離にいるかが分かりましたね。あとはもう、地道に覚えていくだけです。

毎日最低でも1回は付箋が貼ってある単語に目をとおし、1週間後にもう一度単語を覚えているかどうかをチェックしていきます。付箋が減っていたらそれが成長の証。あまり変わらなければ、それは自分の伸び代です。その付箋がゼロになった時のことを想像してみてください。きっと見える景色が違うはずです。

1日で全てを覚え切る必要はありません。1週間前よりも一つでも付箋が減っていたら、それは確かな成長です。付箋が増えてしまっていても構いません。いつか覚えればいいのですから。

こういった感じで、割と自分に甘々なスタンスでのんびりやっています。

 

4. 単語学習の成果

以上の単語学習法を3ヶ月ほど続けたところ、510点だったTOEICの点数が、模擬試験では700点近くまで伸びました。これはちゃんと公式で受けたわけではないので保証はできませんが、この結果がさらなる単語学習のモチベーションにつながりました。

一つの単語を覚えただけでは、あまり自分の成長を感じられないと思います。しかし地道に続けていくことによって、振り返るとかなり長い距離を進んできたことがわかります。

単語が覚えられずに苦しくなってしまった時、前の自分を振り返ってみると想像よりも成長していることに気づけるはずです。

まずは継続、そして振り返り。この繰り返しが、単語学習において最も重要なのかなと思います。

もっと具体的な単語学習の方法は、別の記事で書いていきたいと思います🎶

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました😊

 

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